頬鼻の毛穴治し方ガイド > 毛穴 > 毛穴のつまり > 【毛穴のつまり】正しい解消法と裏技4選

【毛穴のつまり】正しい解消法と裏技4選

毛穴につまっている白い物体は「角栓」です。

そもそも角栓は「脂(あぶら)」と思っている人が多いと思います。

また「皮脂の脂は、同じ脂で溶かすことができる」という知識から、
オリーブオイルなどでマッサージをして除去する方法もネットで出回っています。

しかし、実は、角栓の70%は「タンパク質」です。
「角栓は脂」は大きな勘違いで、オイルでマッサージをしても取れないのです。

正しい知識を知って、毛穴のつまりをキレイつるつるに取り除いていきましょう。

そもそも、毛穴がつまる原因って何?

毛穴のつまる原因は、いくつか存在します。
まずは、どうして毛穴がつまるのか、主要な原因を知っておきましょう。

①過剰な皮脂の分泌

皮脂の過剰分泌が、毛穴のつまる要因になります。
鼻や口周り、眉間などのTゾーン、あご周りのUゾーンは、皮脂腺が多く、毛穴がつまりやすい場所です。

②古い角質の残り

加齢による肌のターンオーバーの遅れや化粧の落としもれがあると、落ちなければならない角質が肌に残ります。
その結果、古い角質が毛穴の入り口をふさぎ、角栓が毛穴の中に形成されるのです。

③乾燥

毛穴のつまりは、「インナードライ」という乾燥肌が原因のことがあります。
肌の表面が乾いていると、自発的に潤そうと、毛穴から皮脂が過剰に分泌されます。
そして毛穴がつまる原因を作り出してしまうのです。

毛穴のつまりを放っておいちゃダメ!

「毛穴のつまりなんて、よく見ないとわからないし大丈夫」

とタカをくくっていてはいけません。

毛穴のつまりを放置していると、以下のような取り返しのつかないことになるかもしれないのです。

黒ずみやニキビの原因になってしまう

毛穴の汚れには大きく分けて二段階あります。

まず、初期段階では、毛穴の中にクリーム状の皮脂や角質などの混ざったものがつまります。
これは白っぽく見えることから、「白ニキビ」と呼ばれます。

この白ニキビが長時間、毛穴にあると乾燥して硬くなり、さらに酸化して黒くなります。
これが第二段階の「黒ニキビ」です。黒ずんで見える原因になります。

角栓は固まるにつれて取れにくくなります。
そこにアクネ菌が繁殖して、ニキビの原因となるのです。

毛穴のつまり解消法2選

毛穴のつまりを解消するには、「やさしく古い角質を落とす」ということが大切です。
では、どのような方法があるのでしょうか。

【1】クレイウォッシュで洗顔

クレイウォッシュとは、微粒子で汚れや角質、黒ずみや角栓などを吸着して洗い落とす洗顔料です。

粒子が細かいことで、小さな毛穴の汚れにも活躍してくれます。

オススメのクレイウォッシュは「ビーグレン」


ビーグレン 公式サイト

モンモリロナイトという天然のクレイを使ったクレイウォッシュ。
毛穴の汚れはしっかり落としながら、肌に必要な水分を残してしっとりした洗い上げにしてくれます。
今なら「毛穴プログラム」でクレイウォッシュだけでなく、ローションやセラム、ゲルクリームもついてくるので、トータルで毛穴ケアができます。

ビーグレン公式サイトはこちら

こすって洗顔はNG

クレイウォッシュは、汚れを吸着して落としてくれるので、泡が少ない状態で肌をこすって洗顔をするのはNGです。
しっかり泡立てた状態で洗顔を行いましょう。
強くこすると肌を痛めて肌荒れの原因になるので注意してください。

肌はとっても敏感で繊細なので、丁寧に扱うことが大切です。

洗顔後のスキンケアは保湿を念入りに

クレイウォッシュでは不要なものが取り払われ、毛穴もスッキリするため、化粧品などの浸透が高くなります。
そこで、洗顔後は化粧水とクリームをたっぷりと念入りに塗っておきましょう。
これは毛穴の引き締めと乾燥肌の予防にもなります。

先ほど紹介した「ビーグレン」のローションやセラム、ゲルクリームなどもオススメです。

ビーグレンの毛穴プログラムはこちら

ニキビができたら使用を控えましょう

洗顔をやりすぎると、必要な栄養まで取りすぎてしまい、乾燥を招くことになります。
乾燥した肌は過剰に皮脂を分泌し、ニキビを作る原因になります。
ニキビができた場合は、洗浄のしすぎなので、いったん使うのをストップしましょう。

頻度を守ってやさしくクレイウォッシュで毛穴ケアしましょう

肌のバランスを保ちキレイに整えていくには、適度にクレイウオッシュや、毛穴に有効なスキンケアを取り入れることがおすすめです。
自分の肌状態を常に見ながらスキンケアや毛穴ケアを行いましょう。

【2】ピーリング

美肌が手に入るといわれているのが「ピーリング」です。
具体的にはどんなものなのか、紹介しましょう。

ピーリングとは

ピーリングは、薬剤を使って肌に残っている古い角質を取り除くケアのことです。
これによって肌が新しく生まれ変わるターンオーバーを促すことができます。

ピーリングのおすすめ商品/きらりのつくりかた

ピーリングは皮膚科などで受けることともできますが、セルフケアを行うこともできます。

セルフケアでおおすめなのが、「きらりのつくりかた」のピーリングジェルです。

このジェルで顔全体をくるくるとなでれば、毛穴がスッキリするのはもちろん、顔のトーンが上がり、美白効果やくすみ対策にもなります。
化粧ノリがよくなると口コミの評価も高いので、ぜひ一度試してみる価値ありです。

ピーリングの注意点

ピーリングは肌を1枚めくって新しい表皮を表に出すことです。
頻繁に行うと肌の免疫が下がってしまい、肌がボロボロになる恐れがあります。
この点は注意してください。

頻度を守る

ピーリングは一度で高い効果が望めるスキンケアですが、やりすぎては肌を痛めてしまうことになります。
そのため、頻度としては週一回を目安に行いましょう。

やさしい力でくるくると

ジェルを顔に塗布したら、肌に馴染ませるように、やさしく、くるくるとなでるようにしましょう。
強い力で擦ると肌を痛めてしまうので、力をいれずにケアしましょう。

ピーリングはエステや皮膚科でもできます!

手軽にすぐ始められるホームケアもよいのですが、自分の肌状態を知りながらピーリングが行えるエステや皮膚科でのケアなら安心・安全です。プロが使用するピーリング剤は市販よりも強力な薬剤が多いので、肌の状態を十分に相談しながら行うようにしてください。

クレイウォッシュやピーリングを効果的にする2つの裏技

ここではクレイやピーリングをさらに効果的にする裏技を紹介しましょう。

【1】毛穴のオイルマッサージ

毛穴を掃除するには、まず、毛穴自体を開かせる必要があります。

そこで効果的なのが、毛穴のオイルマッサージです。
マッサージ前に蒸しタオルで顔を温めておくと、さらに効果が倍増します。

オイルマッサージのやり方

詳しいオイルマッサージの方法は以下になります。

①まず、フェイスマッサージ用オイルを手のひらに出し、ハンドプレスをして少し温めてください。
②次に、オイルを薬指につけて、角栓の気になる部分に対して下から上に向かってくるくると、やさしく丁寧にマッサージします。
③2~3分すると角栓のカケラがポツポツと出てきます。
④ぬるま湯で濡らしたコットンなどで、やさしくオイルと角栓をふき取ります。
⑤最後に、泡でやさしく洗顔をしてください。

これで毛穴の汚れがかなり取れやすくなります。
ぜひ試してみてくださいね。

【2】毛穴体操をする

「毛穴体操」と聞いて「それってなに?」と思われた人も多いでしょう。

これは角栓を取れやすくする体操です。
この機会に覚えてみてくださいね。

毛穴体操のやり方

では、穴体操のやり方を説明しましょう。

①まず、鼻に両手の薬指と中指とあてて、鼻をはさみます。
②そして、鼻を左右にゆっくり動かします。
③さらに、鼻を上下にゆっくり動かします。
④鼻を回すようにゆっくり動かしましょう。
⑤最後に、鼻をつまみ、軽く押し出すようにします。

毛穴体操は洗顔やピーリングの効果を上げるので、ぜひやってみてください。

即やめて!これを使ったらますます毛穴つまりがひどくなる!

毛穴をキレイにするつもりでやっていることが、実は逆に毛穴をつまらせる原因になることがあります。
以下の項目で当てはまる行動がないかをチェックしてみてください。

ふきとるタイプのクレンジング(シートクレンジング)

ふきとりタイプのクレンジングは、化粧汚れを完全に落としきれないため、毛穴つまりの原因となります。
また毛穴だけでなく、肌荒れも引き起こすので、使っている人は洗顔タイプに変えましょう。

毛穴パック

角栓がつまっていると、ついやりたくなる毛穴パックです。
これも毛穴つまりをひどくする原因の1つになります。

毛穴パックは無理やり毛穴を開けて角栓を引き出すので、毛穴の中に炎症を起こすことがあります。
また、パック後の保湿を怠ると、毛穴が開いたままとなり、毛穴が以前よりもつまることにつながります。

ピンセットで無理やり取る

ピンセットで角栓を鼻などの毛穴から引きずり出すことに爽快感を覚える人もいるようです。これも絶対にやめてください。毛穴が開く原因になるほか、肌を痛めて別の炎症や肌荒れを起こす原因にもなります。

クレンジングで長時間ゴシゴシこする

化粧汚れをしっかり落とそうと長時間、クレンジングを肌に乗せるのもアウトです。

適度な時間のクレンジングは必要です。しかし、必要以上にクレンジングをすると、落とすはずの汚れが肌の上にいつまでも残り、化粧汚れを落としきれません。

また、強い力でゴシゴシするのも肌に負担をかけることになります。やさしく肌を触るようにしてください。

油分メイク(日焼け止め、化粧下地、リキッドファンデ、固形ファンデのフルコース)

フルコースのガッツリメイクの場合、肌に密着する結果、メイク落としが非常に困難になります。

ただ、長時間汚れを肌の上に残すのは肌に負担をかけます。そこで、一回適度な時間でクレンジングを行って、取れないメイクについてはポイントメイク落としなどを使いましょう。

普段からの洗顔で毛穴のつまりは予防できる!

最後に普段の生活でできる毛穴ケアを紹介しましょう。

それは「洗顔」です。
正しい洗顔をすれば毛穴ケアに大きな効果があります。

毛穴のつまりを予防する洗顔方法

毛穴をつまらせない洗顔のコツはやり方にあります。
自分が正しい方法で洗顔をしているか、ここで確かめてみてください。

ぬるま湯で。熱すぎるのはダメ!

熱すぎるお湯は、肌が無理やり広げられしまいます。
すると炎症を起こしたり、毛穴が開いたままになるなど、毛穴がつまる原因になります。

顔の汚れを落とすには30~35度程度のぬるま湯がおすすめです。

モコモコ状態の泡を作る

洗顔時に肌にストレスをかけてはいけません。
そのためには洗顔料などを十分に泡立てて泡で汚れを落とすようにします。

たっぷりの泡で顔やデコルテを洗い、肌を傷つけないようにしましょう。

毛穴のつまりを改善して自信のある素肌へ!

毛穴のない、ツルンとした白い肌は女性なら憧れですよね。
毛穴のつまり対策は自宅でできるケアから、プロに任せるケアもあります。

自分の状態に合わせて適切な方法を選んで、毛穴の悩みから解放されましょう!

毛穴の開きを治す頬鼻ガイド

PAGE TOP